コラム

パーソナルトレーニングの腰痛の改善効果とは

トレーニングで改善できる?

トレーニングで改善できる?


腰痛持ちの人は生活に支障をきたすことがあったり、スポーツなどの趣味も控えなければならないことがあるため、改善したいと思うでしょう。
腰痛を改善する方法はいくつかあります。
多くの人が思いつくのは整体や整骨院ではないでしょうか。
定期的にマッサージや鍼治療を受けていると症状が和らぐことがありますが、他にも方法があります。
それは、パーソナルトレーニングです。
パーソナルトレーニングは筋トレなどを行なって体を鍛えるイメージがあり、トレーニングでさらに腰を痛めてしまう恐れがあると思っている人も多いはずですが、改善効果が期待できるのです。
特に、慢性腰痛は運動が効果的だとされています。
知識がないまま闇雲に取り組むと症状が悪化する恐れがありますが、プロのトレーナーによる指導をしっかり守って取り組むと効果的なため、悩んでいる人はチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

原因を特定して適切なメニューを考える

原因を特定して適切なメニューを考える


パーソナルトレーニングの効果が得られるのは、長時間座りっぱなしによる負担や筋力不足、運動不足、柔軟性不足が原因で引き起こす腰痛です。
ぎっくり腰など急性的な腰痛は運動を控えるべきとされているため要注意です。
必ず痛みの原因を特定した上で取り組みましょう。
しかし、自分では何が原因かわからないこともあるはずです。
その場合は姿勢や動き方、筋力、柔軟性を一つずつ確認していきます。
そうすることで、原因が推測でき、適切なトレーニングメニューを考えていくことができるのです。
例えば、筋肉不足であれば鍛えるメニューを、柔軟性不足であれば硬い筋肉を柔らかくするためのメニューを行なっていきます。
体を引き締めるためのメニューではないため、重たいものを持ち上げたりと体を追い込むようなことはしません。
日頃の生活で使えていない筋肉を動かすための運動を行ないます。
また、柔軟性がない場合はストレッチが効果的なため、プロのトレーナーからストレッチの仕方を指導してもらいます。
ストレッチは自身でも取り組むことができますが、正しいやり方が重要なため、知識のあるトレーナーから指導を受けることが大切です。
必ずしも完治できるというわけではありませんが、負担が軽減され改善効果が期待できます。